賃貸管理会社向け 退去精算クラウド

導入モニター募集先着5社・3か月無料

退去立会いから
敷金精算書まで、
スマホ1台で。

場所ごとに写真とメモを残すだけ。国交省ガイドラインに沿ってAIが負担区分を提案し、耐用年数を反映した精算額を自動で計算します。精算書は写真と根拠付きで、入居者がその場でスマホに署名できます。

  • 初期費用0円
  • 最低契約期間なし
  • クレジットカード登録不要

30秒でわかる

ヘヤログ、30秒CM。

退去精算を、スマホ1台で。

0:00 / 0:30
ナレーション原稿を読む
  1. 退去立会いのたびに。
  2. この傷、借主? 貸主?
  3. 精算書づくりに、何時間も。
  4. そのお悩み、ヘヤログが解決します。
  5. スマホで撮れば、AIがガイドラインに沿って負担を提案。
  6. 写真と根拠つきの精算書に、その場でサイン。
  7. 退去精算は、ヘヤログ。
  8. 14日間、無料でお試しできます。
  9. ヘヤログ。

ナレーションはAI音声(Google Gemini)を使用しています。画面は機能を説明するためのイメージです。

よくあるお悩み

退去精算、こんなところで時間を取られていませんか。

これまで

立会いのあと、事務所で写真整理と精算書づくり

デジカメやスマホの写真をパソコンへ移し、Excelに貼って、見積を拾って……。1件の精算書に数時間かかることも珍しくありません。

ヘヤログなら

写真と根拠付きの精算書をその場で作成。入居者がスマホで署名できます。

これまで

「その傷は最初からあった」と言われても証拠がない

入居時の状態が記録に残っていないと、話し合いは平行線に。結局こちらが負担を飲むことになりがちです。

ヘヤログなら

入居時と退去時の写真を場所ごとに並べて比較。ひと目で分かります。

これまで

負担区分の判断が担当者ごとにばらつく

ガイドラインや耐用年数の計算はベテラン頼み。新人が担当すると請求額が変わり、過大請求のクレームにもつながります。

ヘヤログなら

ガイドライン別表1に沿ってAIが負担区分を提案。耐用年数も自動で反映します。

これまで

オーナー・業者とのやり取りが電話とFAX

見積の承認、工事の発注、完了報告がバラバラの手段で届き、今どの案件がどこで止まっているか分からなくなります。

ヘヤログなら

オーナー承認も業者発注もリンクで送信。案件の中で完結します。

50.2%
DXを実践中の不動産企業(前年37.9%)
58.2%
DX導入の壁に「予算」を挙げた企業
56.0%
DX導入の壁に「IT人材」を挙げた企業

出典:不動産テック企業5社共同「不動産DX・AI推進状況調査2026」

業界のDXは進んでいる一方で、原状回復はいまも電話・FAX・Excelが残るアナログな領域です。ヘヤログは、専任のIT担当がいなくても、月額9,800円から始められるように作りました。

使い方

入居から精算完了まで、6つのステップで。

すべてスマホのブラウザで動きます。アプリのインストールは不要で、ホーム画面に追加すればアプリのように使えます。

デモで流れを確かめる
  1. STEP 01

    入居時の写真を残す

    入居時に場所ごとの写真を記録。退去時には入居時と退去時の写真を並べて比較できるので、「最初からあった傷」かどうかがひと目で分かります。

  2. STEP 02

    退去を受け付ける

    案件を登録し、ステータス(立会い前/判定中/精算書発行/工事中/完了)で管理。物件・入居者情報はCSVで取り込めます。

  3. STEP 03

    立会いで撮って、メモする

    玄関・LDK・洋室・キッチン・浴室など場所ごとに写真とメモを記録。電波の届かない現場でも、オフラインで入力できます。

  4. STEP 04AI+担当者

    AIの提案を見て、担当者が確定

    写真とメモから、ガイドラインに沿った負担区分・根拠・補修範囲の目安をAIが提案。担当者が確認して確定します。

  5. STEP 05入居者

    精算額を自動計算、その場で署名

    単価表×数量に耐用年数を反映して、敷金返還額/追加請求額を自動計算。精算書に入居者がスマホで署名できます。

  6. STEP 06オーナー・業者

    オーナー承認・業者発注

    貸主負担の見積はリンクでオーナーへ。承認されたら協力業者へ発注リンクを送り、完了写真の受け取りまで案件の中で完結します。

AI負担判定

ガイドラインに沿って提案。
決めるのは、担当者です。

国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」の別表1に沿って、写真とメモから負担区分を提案します。

  • 3つの区分で提案

    借主負担/貸主負担/要確認 のいずれかを、場所・部位ごとに表示します。

    借主負担貸主負担要確認
  • 根拠と補修範囲の目安を表示

    別表のどの項目にあたるか、どこまで補修するのが目安かを併せて表示。入居者への説明にそのまま使えます。

  • 迷ったら「要確認」に回す設計

    写真やメモから判断しきれない場合は、無理に借主負担とせず「要確認」に回します。過大請求を防ぐための設計です。

  • 最終判断は必ず担当者

    AIの結果は提案です。担当者がいつでも区分・金額を修正でき、確定した内容だけが精算書に載ります。

  1. 1負担区分
  2. 2別表1の根拠
  3. 3補修範囲の目安
  4. 4判断できなければ要確認

AI判定は参考情報であり、正確性を保証するものではありません。当社は入居者との交渉や代理、法律相談は行いません。ヘヤログは、管理会社の皆さまが使う業務ツールです。

機能一覧

退去精算に必要なものを、ひとつに。

全プランで、すべての機能をお使いいただけます。プランの違いは月の退去件数だけです。

退去受付・案件管理

案件一覧とステータス管理。動きのない案件には停滞アラートを表示します。物件・入居者はCSVで取込、精算結果はCSVで出力できます。

入居時チェックと比較

入居時の写真を場所ごとに記録。退去時の写真と横に並べて比較でき、「最初からあった傷」をめぐる行き違いを防ぎます。

オフライン対応の立会い

場所ごとに写真とメモを記録。電波が弱い物件でも入力でき、つながった時点で同期します。ホーム画面に追加してアプリのように使えます。

AI負担判定

ガイドライン別表1に沿って、借主負担/貸主負担/要確認を提案。根拠の項目と補修範囲の目安も表示します。

自動精算

自社で編集できる単価表×数量で計算。クロス6年などの耐用年数から残存価値を反映し、借主負担を自動で減額。クリーニング特約にも対応し、二重請求になりそうな項目は警告します。

写真・根拠付きの敷金精算書

入居者がその場でスマホに署名。後日の場合は署名用リンクを送れます。印刷・PDF保存にも対応しています。

オーナー承認

貸主負担の見積をリンクで送信。オーナーはスマホで承認/差し戻しができます。LINEでそのまま送れます。

業者発注

協力業者へ発注リンクを送信。業者はログイン不要で、見積金額の入力と完了写真のアップロードができます。

複数端末・複数担当者

パスワードでログインし、事務所のパソコンと現場のスマホ、複数の担当者で同じ案件を共有できます。

データの保存先

案件データは、御社のGoogleアカウントに。

ヘヤログは、案件データを当社のサーバーに置かない設計です。

  • 案件・写真・精算書などのデータは、御社のGoogleアカウント(Googleスプレッドシート+Googleドライブ)に保存されます。
  • 解約後もデータは御社の手元に残ります。スプレッドシートとして直接開くこともできます。
  • AI判定の瞬間だけ、写真とメモを当社の判定サーバー経由でAIに送信します。当社は判定後に写真やメモを保存しません(記録するのは利用件数のみです)。

料金

機能は全プラン同じ。
月の退去件数で選べます。

表示価格は税別です(カッコ内は税込)。初期費用は0円です。

ライト

月の退去 20件 まで

9,800円/月税別

税込 10,780円

  • すべての機能を利用可能
  • 管理戸数 〜500戸が目安
ライトで試す
おすすめ

スタンダード

月の退去 60件 まで

19,800円/月税別

税込 21,780円

  • すべての機能を利用可能
  • 管理戸数 〜1,500戸が目安
スタンダードで試す

プロ

月の退去 150件 まで

39,800円/月税別

税込 43,780円

  • すべての機能を利用可能
  • 管理戸数 〜4,000戸が目安
プロで試す
超過分
上限を超えた月は、1件あたり400円(税込440円)を加算します。
年払い
10か月分の料金で12か月ご利用いただけます(2か月分お得)。
契約期間
初期費用0円・最低契約期間なし。月単位で解約できます。
導入支援
お手持ちの単価表の取り込みを、当社が無料で代行します。

まずは14日間、無料でお試しください

全機能をお使いいただけます(AI判定は10件まで)。クレジットカードの登録は不要です。有料プランへはお申し出いただいた場合のみ切り替わります。

無料で試す

導入モニター募集

先着5社さま限定、3か月間 無料でご利用いただけます。

ヘヤログをより良くするため、実際に使っていただける賃貸管理会社さまを募集します。導入事例へのご協力を条件に、3か月間無料でお使いいただけます。

  • 3か月間 0円:AI判定は月60件まで(スタンダードプラン相当)、すべての機能をお使いいただけます
  • 単価表の取り込み・初期設定を当社が無料で代行し、導入まで伴走します
  • 3か月後は、有料プランで継続するか、終了するかをお選びいただけます。自動で課金されることはありません

応募の条件

  1. 賃貸住宅の管理を行う会社さまであること
  2. 利用開始から1か月後・3か月後に、簡単なアンケート(各15分程度)にご回答いただくこと
  3. 導入事例として、社名・担当者さまのコメントを当社サイト等に掲載させていただくこと(掲載内容は事前にご確認いただきます)

先着5社に達し次第、募集を終了します。お申し込みの内容を確認のうえ、2営業日以内にご連絡します。

モニターに応募する

削減効果の試算

事務作業が、月にどれだけ減るか。

たとえば月15件の退去で、1件あたりの事務作業が2時間短くなると、時給2,000円換算で月6万円分の工数削減です。御社の数字で試算してみてください。

件/月
時間
円
月あたりの工数削減(試算)
60,000円
削減時間
30時間/月
年間では
720,000円
最も安くなるプラン
ライト(月9,800円・税別)
差し引き
月50,200円 の効果

※入力値にもとづく概算で、効果を保証するものではありません。プラン料金は税別・月払いで計算しています。

導入の流れ

お申し込みから利用開始まで、最短1日。

最短1日で利用開始
  1. 1

    フォームからお申し込み

    このページ下部のフォームに、会社名・ご担当者名・メールアドレスを入力してください。

  2. 2

    店舗IDとライセンスキーがメールで届く

    設定手順もあわせてお送りします。届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。

  3. 3

    御社のGoogleアカウントで保存先を設定

    手順どおりにGoogle Apps Script(GAS)を設定し、データの保存先を作成します。画面の案内に沿って進められます。

  4. 4

    単価表を登録

    お手持ちの単価表(ExcelやCSV)をお送りいただければ、当社が無料で取り込みを代行します。

  5. 5

    利用開始

    スマホで開いてホーム画面に追加すれば準備完了。次の退去立会いから使えます。

導入ガイドを見る

よくある質問

よくあるご質問

AIの判定が間違っていたらどうなりますか?

AI判定はあくまで提案で、正確性を保証するものではありません。担当者が内容を確認し、区分や金額をいつでも修正できます。精算書に載るのは担当者が確定した内容だけです。

また、写真やメモから判断しきれない場合は「要確認」に回す設計にしており、根拠が曖昧なまま借主負担とすることを避けています。

入居者との交渉や説明も代わりにしてもらえますか?

いいえ。当社は入居者との交渉・代理や法律相談は行いません(弁護士法に配慮しています)。ヘヤログは、管理会社の担当者が使う業務ツールです。入居者への説明は、精算書に表示される写真と根拠をもとに担当者から行っていただきます。

データはどこに保存されますか?

案件・写真・精算書などのデータは、御社のGoogleアカウント(Googleスプレッドシート+Googleドライブ)に保存されます。当社のサーバーには案件データを置きません。

AI判定を行うときだけ、写真とメモを当社の判定サーバー経由でAIに送信します。判定後、当社は写真やメモを保存しません(記録するのは利用件数のみです)。

いま使っている賃貸管理システムと併用できますか?

はい。ヘヤログは退去立会い〜精算の業務に絞ったツールなので、既存の管理システムはそのままお使いいただけます。物件・入居者情報はCSVで取り込み、精算結果はCSVで出力できるため、既存システムへの転記にもご利用いただけます。

電波の届かない物件でも使えますか?

はい。立会い中の写真とメモはオフラインでも記録でき、通信が回復した時点で保存先と同期します。ホーム画面に追加しておくと、アプリのように起動できます。なお、AI判定は通信が必要なため、電波のある場所で実行してください。

オーナーや協力業者にもアカウントが必要ですか?

不要です。オーナーには承認用のリンクを、業者には発注用のリンクを送ります。どちらもログインせずにスマホで開けます(LINEでそのまま送れます)。入居者の後日署名も同じくリンクで行えます。

解約はいつでもできますか?

はい。最低契約期間はなく、月単位で解約できます。違約金や解約手数料もかかりません。データは御社のGoogleアカウントに残るので、解約後もお手元でご確認いただけます。

セキュリティは大丈夫ですか?

ヘヤログへのログインはパスワードで行い、案件データは御社のGoogleアカウント上で管理されます。Googleアカウントの2段階認証や共有設定など、御社のセキュリティ方針をそのまま適用できます。

なお、写真には入居者の私物や人物が写り込まないよう撮影していただく運用をおすすめしています。

単価表や耐用年数は自社のルールに合わせられますか?

はい。単価表は自社で編集でき、クリーニング特約にも対応しています。導入時の単価表の取り込みは当社が無料で代行します。

月の退去件数が上限を超えたらどうなりますか?

使えなくなることはありません。上限を超えた分は1件あたり400円(税込440円)を加算します。毎月上限を超えるようでしたら、上位プランへの変更がおすすめです。

お申し込み

14日間の無料お試しを申し込む

お申し込み後、店舗IDとライセンスキー、設定手順をメールでお送りします。クレジットカードの登録は不要です。

  • 初期費用0円・最低契約期間なし
  • 全機能をお使いいただけます(AI判定は10件まで)
  • 単価表の取り込みを無料で代行

アンケートと導入事例の掲載へのご協力が条件です(詳しく)。お申し込み後、まず14日間のお試しが始まり、モニター確定のご連絡とともに3か月に延長します。

お試し期間中の料金はかかりません。

次の退去立会いから、スマホ1台で。

デモはお申し込みなしで、今すぐ触っていただけます。